西武は引き分けを挟んで3連敗となり首位から陥落したが、田辺徳雄監督の表情は明るかった。

 4月24日のヤフオクドームから始まった長期ロード21試合(うちホーム3試合)を12勝7敗2分けで乗り切ったからだ。「不利なビジターを5つの貯金でしのげた。御の字だよ」と選手の健闘を評価した。試合後のミーティングでは「休み明け(19日)からホーム6試合。腰をすえてやろう」と訴えた。