北九州開催のこの日、地元J2北九州の柱谷幸一監督(54)が始球式を行った。
ソフトバンクのユニホーム姿で登場し、大きく振りかぶり、ワンバウンドながらスピードのある球を捕手の高谷のミットへ投げた。
「小学校5年生でサッカーを始めるまでは野球をやってました。4番でサード。マウンドから投げるのも硬式球も初めて。始球式は初めてやりました。楽しかったです」とニッコリ。
北九州市には17年にサッカー専門のスタジアムが完成する。「(J2北九州の)認知度を上げるには有意義でした。サッカーと野球は違うスポーツですが、ぜひ見に来て欲しいですね」と、PRも欠かさなかった。



