オリックスが今季17度目の逆転負けを喫した。1失点で踏ん張っていた先発東明大貴投手(25)を6回途中で早めにスイッチ。逃げ切りを図るも7回に暗転した。この回から登板の塚原頌平投手(22)が、先頭バルディリスに右越え同点ソロを被弾。「もっと慎重にいかないといけない場面。自分の実力不足」。1死一、二塁から石川に勝ち越し打を許し2敗目を喫した。
打線は初回の2点のみ。三浦の巧みな投球術にかわされ、森脇浩司監督(54)は歯ぎしりした。「追加点が欲しかった。三浦から学ぶところが多い試合だった」。巻き返しへ、交流戦最初のカードは何としても勝ち越したい。




