ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 -柳田-川島-高谷の中継プレーで2度、本塁生還を阻止

 工藤監督 打つだけじゃないことを見せてくれた。いいゲームだった。

 -スタンリッジは7回まで投げさせた

 工藤監督 力が入っていたが、抜くのも早かった。集中して投げてくれた。本当は8回までいってほしかったが、限界だと感じた。相手にタイミングが合っているわけじゃなかった。合っていないのに投手が変わると(敵も)いけると思うので。そういうところを見ている。

 -交流戦4カード勝ち越し

 工藤監督 勝ち越すことを目標にやっている。そういう気持ちでここまで来ている。私の仕事はベンチの中の雰囲気作りだけです。みんながしっかりと仕事をしてくれる。今日は下位打線がワンチャンスで3点取れたのがよかった。昨日の細山田もそう。高谷も細川が帰ってきたが、素晴らしいブロックで冷静に対処してくれた。細かい所はいくつかあるが、落ち着いてマスクをかぶってくれている。