巨人がソフトバンクを相手に、本拠地・東京ドームでは今季初の同一カード3連敗を喫した。

 先発高木勇人投手(25)が、7番高田に2ラン、9番寺原に2点適時打を浴び、6回4失点で降板。打線は長野久義外野手(30)、坂本勇人内野手(26)のソロ本塁打2本に抑え込まれた。

 原辰徳監督(56)は「全体的に相手打線が、投手陣にプレッシャーをかけている。1つの教訓として、非常にいい3連戦だったと思います」と敗戦を糧にすると誓った。