プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は13日、パが4勝2敗で通算成績を54勝43敗3分けとし、8試合を残して6年連続10度目の勝ち越しを決めた。

 パには今秋のドラフト会議でウエーバーの優先権が与えられ、パの各球団には順位に応じて100万円から1000万円の賞金が贈られる。

 11年目の今季から各チームの試合数が24試合から18試合に削減され、各カードとも本拠地と敵地での3試合を隔年で行うため、優勝チームは決めない。その代わりに両リーグが所属球団の合計勝利数を争うリーグ対抗色が強い方式で行われた。