西武がリーグ再開戦を落とした。

 エース岸孝之投手(30)で臨み、終盤まで1点リードを保ったが、7回につかまった。1死一、二塁から安達に左前打で同点。さらに満塁とし、中島に2点適時二塁打で逆転を喫した。エースの146球の力投も実らず、黒星発進。

 田辺徳雄監督(49)は「途中までナイスピッチングだったから行けると踏んだがちょっと球数が多かった分、難しかった」と振り返った。