阪神福原忍投手(38)が決勝打を浴び3敗目を喫した。

 同点に追いついた直後の8回裏、4番手でマウンドへ。3者凡退で9回の攻撃につなげたかったが、先頭上田に左前打。続く川端に四球を与え無死一、二塁に。4番畠山を空振り三振に抑えるも、代打森岡に中前打を浴び一死満塁に。迎えるは6回に一時逆転となる2点二塁打を打った大引。4球目148キロ直球を中前にはじかれ決勝打。「詰まらせてはいたけどね」。

 ここまで防御率1・01と安定感を誇った右腕が崩れてしまった。