広島大瀬良大地投手(27)の3連投にマツダスタジアムが沸いた。先発福井に代わり、8回2死一、二塁で登板。梶谷に全て真っすぐで押し、空振り三振に取った。

 「(3連投の中で)今日が1番良かったですね。球数を少なくしたけど、気持ちだけは準備していた」。14日には2イニングを投げ44球。前日13日も1イニング18球を投げた。登板前の投球練習を通常の20球から10球に減らして好結果につながり「そうすることができれば肩の負担も減る」と言う。3連投で今後の調整法につながるヒントを得たようだ。