中日若松駿太投手(20)が7回無失点と好投し、8勝目をマークした。

 初回の1死満塁を切り抜けると2回からは別人のように制球が安定。凡打の山を築いた。0-0の7回にようやく先制点が入り、この攻撃で代打を出された。8月の月間MVPに輝いた右腕は「状態を自分で考えて修正して投げられた」と満足げだった。