ソフトバンクのリーグ連覇は大阪で達成する可能性が高くなった。最終回に同点に追いつかれながらも、10回に途中出場の福田秀平外野手(26)がセンターオーバーの2点三塁打を放ち、これが決勝点になった。
チームの底力を感じさせる試合展開で、今季2度目の7連勝。優勝が目前に迫ったが、工藤公康監督(52)は「相手もある。勝ち負けで多少、(優勝は)ズレることもある。明日、休んで、いい試合ができるようにしたい。その試合で勝つことを見に来るファンがいる。いい試合を見せるのが、大事な仕事だと思っている」と冷静だった。14日は試合がなく、優勝をかけ、15日からオリックスとの2連戦(京セラドーム大阪)に臨む。



