ソフトバンク長谷川勇也外野手(30)が先制の左前適時打を放った。
2回1死二塁のチャンスで、オリックス東明の140キロ直球を流し打ち。打球は三遊間を抜け、二塁走者の松田が生還した。「マッチ(松田)がチャンスを作ってくれたので、1打席目からチャンスをモノにでき、先制点を取れて良かったです」と喜んだ。右足首痛が回復し、前日15日に1軍昇格即スタメン出場でマルチ安打をマーク。2戦連続の安打が貴重な先制点をもたらせた。
<オリックス0-2ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク長谷川勇也外野手(30)が先制の左前適時打を放った。
2回1死二塁のチャンスで、オリックス東明の140キロ直球を流し打ち。打球は三遊間を抜け、二塁走者の松田が生還した。「マッチ(松田)がチャンスを作ってくれたので、1打席目からチャンスをモノにでき、先制点を取れて良かったです」と喜んだ。右足首痛が回復し、前日15日に1軍昇格即スタメン出場でマルチ安打をマーク。2戦連続の安打が貴重な先制点をもたらせた。

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