首位を走るヤクルトが、逆転負けを喫した。

 初回に山田の37号3ランで先制したが、投手陣が踏ん張りきれなかった。先発石山は4回4安打3失点。

 2番手のロマンが、同点の5回2死一塁から、阿部に決勝打を打たれた。試合後の真中満監督(44)のコメントは以下の通り。「初回はいい攻めだったが、追加点がなかなか。石山も3点をもらっていたので、粘ってほしかった。また明日取り返します」。