ヤクルトが14年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を飾った。
優勝を逃したセ・リーグ各監督のコメントは以下の通り。
巨人原監督 ことしのヤクルトは、得点力ではわが軍を上回っていました。ペナントレースを制することはできませんでしたが、まだまだ試合は続きます。
阪神和田監督 若い生え抜きが中心になって、打線に切れ目がない。バレンティンがいなくても得点を取れていた。投手陣は館山が戻ってきてもう一つ固まった。
広島緒方監督 攻撃力の高さは感じるものがあった。中継ぎ、抑えとリリーフ陣が安定していたし、守備力の高さもあった。トータル的なバランスがあった。
中日谷繁監督 ヤクルトの打線は主軸が強力で、投手陣は終盤がしっかりしていた。苦しい結果を受け止めて、来季は何とか戦えるチームにしていく。
DeNA中畑監督 ヤクルトは打線のつながりでは一番。継投で勝利の方程式もつくった。適材適所に配置して選手が応えた。でも本当のヒーローは山田だったね。




