阪神の新外国人アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)が「気持ちは100%」のキャッチボールを披露した。甲子園の室内練習場で片山ブルペンコーチと約30球ほど汗を流した。「時差で体がまだ完璧ではない。投げている感じは100%準備できる」。リリースポイントが見づらい腕振りが特徴的な左腕。「それは意識していない。マウンドで力強さを意識して、早く試合で投げたい」と初登板を待ち望んだ。