阪神掛布雅之2軍監督(60)が、台湾で開催されるアジア・ウインターリーグを14日からの日程で、3試合ほど視察することが2日までに決まった。

 阪神からは大砲候補と期待する横田をはじめ、陽川、岩貞、田面の4選手が参加。球団からは毎日試合報告が届くが、秋季キャンプの成果を実戦で見たいと掛布2軍監督が熱望して異例の視察が実現する。「(台湾では)3~4試合に1発。難しいかもしれないけど打率は2割8分」とノルマを課す横田らの打撃を生チェック。同行する浜中、藤本両コーチとともに、還暦の元主砲が師走も精力的に動き回る。