阪神の新入団選手発表会が7日、大阪市内のホテルで行われた。
ドラフト6位の亜大・板山祐太郎外野手(21)は新庄2世を目指す。背番号63は新庄剛志が入団から3年間背負った番号。「とてもいい番号をいただきました。63から5になってメジャーにも行かれた方。僕も走攻守そろっていると思うし特に肩でアピールしたい」と、レーザービームを甲子園で復活させる意気込みだ。金本監督も通う広島市内のトレーニングジム「アスリート」の門下生で、先月末に江越や梅野が1泊2日で合宿に訪れた際は“ジムの先輩”としてお手本を披露。「追い込む時はこうしてやるんだと。みんな初めてなんで僕が勝つのが当たり前なんですが」とにっこりだった。




