ソフトバンク東浜巨投手(25)が8回1失点で無傷の5勝目を挙げた。雨で2度、試合が中断する悪条件の中、制球を乱すことなく、ヤクルト打線を5安打に抑えた。
「しっかり試合を作れたのがよかった。野手の方に助けて頂けながら、何とか投げられました」。
プロ入り後、初登板となった神宮は亜大時代、東都大学野球を戦った思い出の地。「プロになって、また神宮に帰ってくることができた。懐かしい場所だし、思い出になる1勝になりました」と、感慨深げに振り返った。
<日本生命セパ交流戦:ヤクルト3-12ソフトバンク>◇16日◇神宮
ソフトバンク東浜巨投手(25)が8回1失点で無傷の5勝目を挙げた。雨で2度、試合が中断する悪条件の中、制球を乱すことなく、ヤクルト打線を5安打に抑えた。
「しっかり試合を作れたのがよかった。野手の方に助けて頂けながら、何とか投げられました」。
プロ入り後、初登板となった神宮は亜大時代、東都大学野球を戦った思い出の地。「プロになって、また神宮に帰ってくることができた。懐かしい場所だし、思い出になる1勝になりました」と、感慨深げに振り返った。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
