法大が今季初勝利を飾った。右アンダースローの長谷川裕也投手(4年=聖望学園)が7回5安打1失点でリーグ戦初勝利を飾った。
チームは開幕から4連敗1引き分けだったが、待望の初勝利を引き寄せた。長谷川は「チーム的にも苦しかったので1勝できてほっとしています。バッターを観察しながら緩急をつけたりして幻惑させられた」と笑顔で振り返った。
<東京6大学野球:法大2-1明大>◇第4週第1日◇29日◇神宮
法大が今季初勝利を飾った。右アンダースローの長谷川裕也投手(4年=聖望学園)が7回5安打1失点でリーグ戦初勝利を飾った。
チームは開幕から4連敗1引き分けだったが、待望の初勝利を引き寄せた。長谷川は「チーム的にも苦しかったので1勝できてほっとしています。バッターを観察しながら緩急をつけたりして幻惑させられた」と笑顔で振り返った。

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細

仙台大 4年ぶりの明治神宮大会出場決定 オリックス育成ドラフト2位の井尻琉斗が満塁弾

【ロッテ】愛斗に来季契約は行わない旨を通知 23年に現役ドラフトで加入 本人は現役続行希望

【ソフトバンク】小久保監督、第1戦で左手首付近死球の山本祐大「いけるという報告。スタメン」
