中日ラウル・バルデス投手(39)が来日3年目でワーストの8失点(自責7)と崩れた。2-0の2回、エルドレッドに逆転3ランを浴びた。その後持ち直したが、6回に1点勝ち越されると、7回は集中打を浴びて途中降板。2番手福谷も止められず、この回バルデスに4失点がついた。「調子自体は悪くなかったんだけど…」とコメントした。

 6月は絶好調で、前回登板まで3勝無敗、防御率0・41と月間MVPの最有力候補だったが、月間防御率は2・54まで悪化した。