日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、得意の東京ドームで先制弾をたたき込んだ。

 1回2死で迎えた第1打席、ソフトバンク松本裕の117キロ変化球を、左翼スタンドまで運んだ。

 「感触はもちろんよかったよ。東京ドームの相性もいいし、とにかく先制できてよかった」。本人の言葉通り、東京ドームでは今季、7本目のアーチ。通算でも26戦で14発と量産している。「トウキョウドームダイスキ!」と笑っていた。