オリックス吉田正が侍JAPANの主砲に名乗りを上げる豪快な1発を放った。
4回無死一塁で1年目の昨季を上回る11号同点2ラン。「打球が少し上がりすぎましたけどシンでしっかり振り抜けました!」。オーバーエージ3人以外は入団3年目以内か24歳以下の選手で構成される11月の「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に主砲候補で名前が挙がる。3年連続ロッテ戦の負け越しが決まったが、吉田正は今季6度目の猛打賞。「走者がいなければチャンスメーク、得点圏なら走者をかえす打撃を続けていけば、チームの結果と自分の数字はついてくるはず」と前を向いた。



