明大が開幕4試合連続2ケタ安打で法大に先勝した。
初回に1点差を追いつくと、2回に3点を加え勝ち越し。7回には今季初スタメンの7番高瀬雄大内野手(3年=長崎西)がリーグ初本塁打となる2ランを放つなど、12安打で8得点を奪った。8回途中4失点と粘った先発の斉藤大将投手(4年=桐蔭学園)がリーグ10勝目を挙げた。
善波達也監督(55)は「斉藤が粘り強くゲームを作ってくれた」と振り返った。
<東京6大学野球:明大8-4法大>◇第2週第1日◇16日◇神宮
明大が開幕4試合連続2ケタ安打で法大に先勝した。
初回に1点差を追いつくと、2回に3点を加え勝ち越し。7回には今季初スタメンの7番高瀬雄大内野手(3年=長崎西)がリーグ初本塁打となる2ランを放つなど、12安打で8得点を奪った。8回途中4失点と粘った先発の斉藤大将投手(4年=桐蔭学園)がリーグ10勝目を挙げた。
善波達也監督(55)は「斉藤が粘り強くゲームを作ってくれた」と振り返った。

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