侍ジャパンがオーストラリア代表を下した。稲葉篤紀監督が組み直した打線。9番今宮、1番秋山、2番松本がつながり快勝した。防御では2試合連続で6人の投手をつぎ込み、2試合連続の無失点リレーを完成させた。
稲葉監督は「今日は初回から点数が取れて、野手陣が投手をリードしてくれた。この2日間、あらためて投手陣のすごさが分かった。(則本は)昨日は完封したので今日のピッチャーはプレッシャーがかかった中でしっかり投げてくれた。すべての投手が自分の持ち味を出してくれた」。
<ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018:日本6-0オーストラリア>◇4日◇京セラドーム大阪
侍ジャパンがオーストラリア代表を下した。稲葉篤紀監督が組み直した打線。9番今宮、1番秋山、2番松本がつながり快勝した。防御では2試合連続で6人の投手をつぎ込み、2試合連続の無失点リレーを完成させた。
稲葉監督は「今日は初回から点数が取れて、野手陣が投手をリードしてくれた。この2日間、あらためて投手陣のすごさが分かった。(則本は)昨日は完封したので今日のピッチャーはプレッシャーがかかった中でしっかり投げてくれた。すべての投手が自分の持ち味を出してくれた」。

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