オリックスの6年目ブランドン・ディクソン投手(33)が自己最短の1回5安打6失点でKOされた。無死一、二塁から川端にセーフティーバントを決められて満塁のピンチを背負うと、バレンティンの三塁併殺で失点。その後も藤井、西浦に連続適時打を浴び、続く中村には左越えの2号3ランを被弾。2回の打席で代打を送られた。
ディクソンは「先発としての役割を果たせず申し訳ない」とコメント。今季8試合目の登板となったが初勝利が遠い。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト7-3オリックス>◇9日◇神宮
オリックスの6年目ブランドン・ディクソン投手(33)が自己最短の1回5安打6失点でKOされた。無死一、二塁から川端にセーフティーバントを決められて満塁のピンチを背負うと、バレンティンの三塁併殺で失点。その後も藤井、西浦に連続適時打を浴び、続く中村には左越えの2号3ランを被弾。2回の打席で代打を送られた。
ディクソンは「先発としての役割を果たせず申し訳ない」とコメント。今季8試合目の登板となったが初勝利が遠い。

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