阪神が命拾い? した。1-2の6回2死一塁でヤクルト4番バレンティンが左翼ポール付近への大飛球。

三塁塁審が大きく腕を回して本塁打の判定も、矢野監督がリプレー検証をのリクエスト。審判団が約4分間、検証した結果はファウル。指揮官は手をたたいて喜び、マウンド上の西もホッとした表情だった。その後、バレンティンを空振り三振に仕留めて、京セラドーム大阪をさらに沸かせた。