開幕ローテ入りを目指す阪神望月惇志投手が、緩急を使った投球で結果を残した。シート打撃に登板。

最速151キロを計測した直球に加え、110キロ台中盤のカーブなど変化球もさえ、打者6人で1安打。バットを2本折るなど球威もあった。「いい力感で投げられた」としつつ「追い込んでからのボールはまだまだ練習しないといけない」と表情を引き締めていた。