広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。
5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。
佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。
<オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム
広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。
5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。
佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。

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