7番に打順を下げた阪神大山悠輔内野手(26)が、意地の先制弾を決めた。
3回表無死、左腕田口の初球、内角139キロストレートを強振し、左翼ポール際にライナーを突き刺した。
「初球から自分のスイングをすることができました。先制することができて良かったですが、まだ1点なので、次も打てるように頑張ります」
6月29日ヤクルト戦から4番を外れ、この日は今季初の7番で先発。24日ぶりの1発となる9号ソロで復調をアピールした。
<ヤクルト1-5阪神>◇6日◇神宮
7番に打順を下げた阪神大山悠輔内野手(26)が、意地の先制弾を決めた。
3回表無死、左腕田口の初球、内角139キロストレートを強振し、左翼ポール際にライナーを突き刺した。
「初球から自分のスイングをすることができました。先制することができて良かったですが、まだ1点なので、次も打てるように頑張ります」
6月29日ヤクルト戦から4番を外れ、この日は今季初の7番で先発。24日ぶりの1発となる9号ソロで復調をアピールした。

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