広島高卒2年目の玉村昇悟投手(20)が、8回途中2失点と力投し、自身3カ月ぶりとなる3勝目を挙げた。
緩急を使って低めに集め、7回まで1失点。プロ初の8回は途中降板となったが、沢村賞左腕の大野雄との投げ合いを制し、今季6度目で中日戦初勝利をつかんだ。「ずっと負けていて、悔しかった。何とか最後に勝てたのはよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。佐々岡監督は「粘り強く投げてくれた」と評価した。
<中日2-5広島>◇7日◇バンテリンドーム
広島高卒2年目の玉村昇悟投手(20)が、8回途中2失点と力投し、自身3カ月ぶりとなる3勝目を挙げた。
緩急を使って低めに集め、7回まで1失点。プロ初の8回は途中降板となったが、沢村賞左腕の大野雄との投げ合いを制し、今季6度目で中日戦初勝利をつかんだ。「ずっと負けていて、悔しかった。何とか最後に勝てたのはよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。佐々岡監督は「粘り強く投げてくれた」と評価した。

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」

【広島】床田寛樹が3敗目「5点も取られたら厳しい。僕がカバーできていれば…」
