東京6大学野球の立大は12日、埼玉・新座市内のグラウンドで、年内最後の練習を行った。室内練習場での打撃練習、全学年でのランニングメニューなどで汗を流した。

新チームで主将を務めるのは山田健太内野手(21=大阪桐蔭)。高校時代は中日根尾昂内野手(21)、ロッテ藤原恭大外野手(21)とともにスタメンで名を連ねた。大学では1年春からレギュラー入りし、3年間で62安打を放った。

志願しての主将就任だった。山田は「下級生の頃からずっと試合に出させてもらっていたので、自分が引っ張っていかないといけないなと。結果が出ない時でも背中で引っ張っていけるようになりたいです」と意気込んだ。17年春以来のリーグ戦優勝へ、頼もしい存在がチームをけん引する。