阪神4番の大山悠輔内野手(27)が先制の3号2ランを放った。初回2死から佐藤輝明内野手(23)が右翼線二塁打を放って出塁。大山は高梨の甘く入ったフォークを捉えて左中間スタンドへ運んだ。
【関連記事】阪神ニュース一覧
「打ったのはフォーク。とにかく先制点を取りたいと思っていたので、ホームランになって良かったです」
前カードのDeNA3連戦で4番に座ったがノーヒット。4試合ぶりの安打が貴重な2ランとなり、3月27日の今季初対戦で6回を0封された高梨の出ばなをくじいた。
<ヤクルト0-6阪神>◇22日◇神宮
阪神4番の大山悠輔内野手(27)が先制の3号2ランを放った。初回2死から佐藤輝明内野手(23)が右翼線二塁打を放って出塁。大山は高梨の甘く入ったフォークを捉えて左中間スタンドへ運んだ。
「打ったのはフォーク。とにかく先制点を取りたいと思っていたので、ホームランになって良かったです」
前カードのDeNA3連戦で4番に座ったがノーヒット。4試合ぶりの安打が貴重な2ランとなり、3月27日の今季初対戦で6回を0封された高梨の出ばなをくじいた。

【阪神】強力先発陣で連敗ストップへ!高橋遥人、大竹耕太郎、村上頌樹らが投手指名練習に参加

【阪神】聞こえてきたDeNAの足音、対照的な7連敗と7連勝 直対5戦残し気づけば5・5差

【ソフトバンク】2軍も強い!ファーム西地区初代王者に 2位オリックス戦中止で振り替えなく

【とっておきメモ】プロ初猛打賞の中日・福元悠真は細川成也ら男旅が息抜き…宿で川の字で就寝

【ソフトバンク】リーグ3連覇へ王手か…振り返れば今季は最長4連敗が1度 同一カード3連敗なし
