ロッテは1日、株式会社ネイティブキャンプと22年シーズンもパートナーシップ契約を継続すると発表した。
今年で2年目となり監督、コーチ、選手、チームスタッフ、マリーンズ・ベースボールアカデミー及びダンスアカデミーの受講生、球団職員がオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を受講できる。
また1日から「ネイティブキャンプ」への新規登録者から抽選で、ロッテの外国人選手1人に英語でインタビューできるイベント(当選者数2人、22年夏頃実施予定)への参加権や選手直筆サインボールなどが当たる特別キャンペーンが開始されている。詳細は「ネイティブキャンプ」のキャンペーン特設サイト(https://nativecamp.net/marines)にて。
ネイティブキャンプを受講している西野は「外国人選手と交流するなかで、英会話を学びたいと思っていたので、今年もパートナーシップを継続いただき、引き続き勉強できるチャンスをもらえてうれしいです。ネイティブキャンプはレッスンの回数が無制限で、スマホでも利用できるので、僕も遠征先でもレッスンを受けています。しっかりと外国人の皆様と英語で会話ができるように頑張ります」とコメントを寄せた。
オンライン英会話「ネイティブキャンプ」は世界累計利用者数90万人を突破しているオンライン英会話スクールで、世界120カ国以上の国籍の講師が在籍している。



