日本が守備のミスから先制点を許した。

1回1死一塁、先発今永昇太投手(29)がオーストラリア3番のグレンディニングに右前打を許すと、右翼手・佐藤輝の三塁送球が悪送球となり、一塁走者のホワイトフィールドが、一挙に本塁を陥れた。

いきなり1点を失った今永だったが、4番ウェードを遊ゴロ、5番ジョージを空振り三振に仕留め、最少失点で乗り切った。

侍ジャパンがオーストラリアと強化試合 先発今永昇太-ソーポルド/ライブ速報中