宮本慎也氏のYouTube「解体“慎”書」と「三井ゴールデン・グラブ賞」がコラボし、遊撃守備にターゲットを絞り込んだ動画を制作した。

阪神、ロッテでプレーした鳥谷敬氏(41=日刊スポーツ評論家)、ロッテ小坂誠1軍内野守備兼走塁コーチ(49)、DeNA石井琢朗1軍チーフ打撃コーチ(52)、そして現役NO・1遊撃手の呼び声が高い西武源田が実技を交えて奥深い「ショート論」を追求した。

YouTubeでは、捕球後にどのようにしてスローイングに移行していくか、さまざまな打球への追い方、打球への飛び付き方など、それぞれが専門的なショートの技術論をぶつけあった。源田は「なんでもないことでも、みんなそれぞれがいろいろと考えている。すごく楽しかったし、勉強になりました」と笑顔。宮本氏は「コアな野球ファンには見応えがあるYouTubeになったんじゃないかな」と満足そうだった。2月中旬から6回ほどに分けて配信予定。