今季のプロ野球は、新型コロナ対策の緩和により、声を出しての応援が解禁されて活気が戻り、全球場で開幕戦のチケットが完売した。ヤクルト-広島が行われた神宮のイニング間には、ヤクルトのマスコット「つば九郎」が、帽子を宙に投げてかぶることを狙う恒例の“くるりんぱ”を披露。いつものように!? 大きく外れたが、WBCで岡本和のホームランボールをキャッチしたメキシコ代表のアロザレーナ(レイズ)をまねた“ドヤ顔”でポーズを決め、スタンドはドッと沸いた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【高校野球】大阪、愛知、広島、宮城など6地区で決勝 49代表出揃う/速報中

選手会がオーナーと来季からのピッチクロック導入を目指す事で一致 今後はNPBと話し合いへ

【甲子園出場校一覧】横浜、沖縄尚学、横手、八王子実践、拓大紅陵、東筑ほか/学校メモ付き

プロ野球選手会とオーナーの初会談、広島松田元オーナー「選手と話ができたのが一番」

史上初の会談 オーナー会議と選手会が共同声明「すれ違う場面もありましたが」「大きな前進」



