侍ジャパンが韓国とのタイブレークの接戦を制し、全勝優勝で連覇を決めた。今大会から指揮を執る井端弘和監督(48)にとっても、記念となる初優勝になった。同点に追いつき迎えた10回2死満塁、門脇誠内野手(22=巨人)が三遊間を破るサヨナラ打を放った。
◇ ◇ ◇
日本が17年に続く大会2連覇。プロが参加した主な国際大会で日本の決勝は7度目だが(五輪=1度、WBC=3度、プレミア12=1度、アジアCS=2度)、全て優勝している。
<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本4-3韓国>◇決勝◇19日◇東京ドーム
侍ジャパンが韓国とのタイブレークの接戦を制し、全勝優勝で連覇を決めた。今大会から指揮を執る井端弘和監督(48)にとっても、記念となる初優勝になった。同点に追いつき迎えた10回2死満塁、門脇誠内野手(22=巨人)が三遊間を破るサヨナラ打を放った。
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日本が17年に続く大会2連覇。プロが参加した主な国際大会で日本の決勝は7度目だが(五輪=1度、WBC=3度、プレミア12=1度、アジアCS=2度)、全て優勝している。

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