阪神渡辺諒内野手(29)が元気に「5番一塁」でスタメン出場した。
9日の西武戦(甲子園)で飛球を追ってカメラマン席に落下。頭を強く打ち、途中交代した。その日のうちに、チームも本人も無事を強調。中1日の休養をはさんで、この日は練習からチームと行動をともにした。
2回の第1打席でバットを折りながら中前打。さらにヨハン・ミエセス外野手(28)の中前打で一気に三塁まで全力疾走。随所に、影響を感じさせない動きを見せた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇11日◇京セラドーム大阪
阪神渡辺諒内野手(29)が元気に「5番一塁」でスタメン出場した。
9日の西武戦(甲子園)で飛球を追ってカメラマン席に落下。頭を強く打ち、途中交代した。その日のうちに、チームも本人も無事を強調。中1日の休養をはさんで、この日は練習からチームと行動をともにした。
2回の第1打席でバットを折りながら中前打。さらにヨハン・ミエセス外野手(28)の中前打で一気に三塁まで全力疾走。随所に、影響を感じさせない動きを見せた。

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