阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)は2日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来のスタメン出場で痛恨の三振を喫した。2回1死一塁で中前打を放ったが、1点を追う6回2死満塁で見逃し三振。曽谷の131キロスライダーに手が出なかった。「いい球だったと思いますけど、1打席目のヒットより、そこでヒットを打てるようになりたい」と悔しさを隠しきれなかった。

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