阪神前川右京外野手(21)が自身初の満塁弾でパ・リーグ首位独走中のソフトバンクへ3タテ阻止に成功した。この日首位広島が敗れたため、ゲーム差は3に縮まった。
初回に大きな1発が出た。1死から中野の死球と盗塁、渡辺の四球、佐藤輝の右前打で1死満塁の好機に前川は、ソフトバンク先発石川の3球目、内角直球を右翼スタンドポール際に運んだ。阪神は18日に交流戦最終戦となる日本ハム戦(甲子園)に臨む。
前川のヒーローインタビューは以下の通り。
-ナイスバッティング
「ありがとうございます」
-プロ初の満塁弾
「最近、先制点を取れていなかったので、何としても点を取ろうと思って、打席に入りました」
-初回に大チャンス
「落ち着け、落ち着けと思いながら、自分でメンタルコントロールができたので、よかったかなと思います」
-感触は
「打った瞬間、いったと思ったのでうれしかったです」
-今季は開幕スタメンで始まった1年だった
「本当に1日、1日、必死に、絶対勝つという気持ちを持って頑張っています」
-今日は父の日
「母の日はプレゼントを渡したんですけど、父の日は渡していないんで、これをプレゼントにしたいなと思います」
-タイガースファンへ
「3日間、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」



