阪神の紅白戦に敗れた白組メンバーは罰ゲームとしてアメリカンノックのおかわりが待っていた。

紅白戦終了後、野手陣で両翼間を激走しながら打球を追った。負けた白組と、捕球できなかった紅組の野口にはさらに5本が追加された。野口は「捕れなかったので最後まで残るな」と居残りを察知し、苦笑い。合間に次々と選手が座り込む中、野口のスライディングキャッチで終了し、観客から拍手が送られた。

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