オリックスで現役を引退したT-岡田氏(36)が8日、兵庫県小野市で行われた「第11回 小野ハーフマラソン」にチャリティーランナーとして参加した。

終了後にはオリックス中川圭太外野手(28)、原口文仁捕手(32)とミニトークショーにも臨み、史上23人しかいないレアな記録を達成していることを明かして、ファンを驚かせた。

ファンから「好きな打順は?」と質問される形で「自慢じゃないですけど1番から9番まで全部でホームラン打っているんですよ。でも個人的に面白かったのは1番。プロに入るまでは4番とか打たせてもらうことが多くて、バッターボックスって絶対、誰かが入ったあとなんです。でもビジターで1回の表の先頭打者だとまっさらで、始球式に立ったり、結構新鮮なことが多かった」と振り返った。

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