日本プロ野球名球会先発の工藤公康投手(61)が、粘りの投球で最少失点に抑えた。初回先頭打者に左翼へ三塁打を浴び、内野ゴロの間に先制点を献上。その後は尻上がりに調子を上げ、平均120キロ台の打たせて取る内容で3回41球を投げ1失点だった。
チーム内の投手出身者はこの日工藤のみだった。厳しい台所事情もあって2回終了後は志願のマウンドに上がり、3回は相手打線を3者凡退に抑える快投。「もう限界」と言い残し、和田一浩へマウンドを譲った。61歳になってもなお衰えない、通算224勝左腕の力を見せた。
<立川×名球会 ベースボールフェスティバル 立川オールスターズ-日本プロ野球名球会>◇22日◇ベルーナドーム
日本プロ野球名球会先発の工藤公康投手(61)が、粘りの投球で最少失点に抑えた。初回先頭打者に左翼へ三塁打を浴び、内野ゴロの間に先制点を献上。その後は尻上がりに調子を上げ、平均120キロ台の打たせて取る内容で3回41球を投げ1失点だった。
チーム内の投手出身者はこの日工藤のみだった。厳しい台所事情もあって2回終了後は志願のマウンドに上がり、3回は相手打線を3者凡退に抑える快投。「もう限界」と言い残し、和田一浩へマウンドを譲った。61歳になってもなお衰えない、通算224勝左腕の力を見せた。

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