阪神坂本誠志郎捕手が粘りのリードとバットで6連勝に一役買った。
先発デュプランティエが2点を失ったが、5回以降は0封継投でしのいで8回の勝ち越し劇を演出。「デュプランティエはもっと自分が何とかできたんじゃないかと。申し訳なかった。中継ぎが頑張って、終盤に点を取るのはチームの形。みんなで粘って最後に勝てたのはよかった」と汗をぬぐった。8回は大山の勝ち越し打に続いて、田中瑛から左越えのタイムリー二塁打を放って3点差に広げ、勝利を決定づけた。
<阪神6-2巨人>◇26日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手が粘りのリードとバットで6連勝に一役買った。
先発デュプランティエが2点を失ったが、5回以降は0封継投でしのいで8回の勝ち越し劇を演出。「デュプランティエはもっと自分が何とかできたんじゃないかと。申し訳なかった。中継ぎが頑張って、終盤に点を取るのはチームの形。みんなで粘って最後に勝てたのはよかった」と汗をぬぐった。8回は大山の勝ち越し打に続いて、田中瑛から左越えのタイムリー二塁打を放って3点差に広げ、勝利を決定づけた。

【広島】中継ぎ陣またも失点重ね連勝ならず 9敗中5敗で中継ぎに黒星「これだけ四球が多いと」

【ソフトバンク】首位攻防第1戦、投手陣崩壊13失点で陥落危機「こういう時もある」小久保監督

【西武】先発の渡辺勇太朗「終わった…と思った」ヒヤヒヤ2番手甲斐野央の3連続四球に本音

【阪神】大山悠輔、同点打&好守で逆転勝利演出「得点を取るだけだった」

【阪神】藤川監督2軍合流ルーカスに「本人と投手コーチと話し合い」16日3度目先発も勝利なし
