巨人リチャード内野手(25)が、本拠地初アーチとなる逆転の2号3ランを放った。

この日はスタメンを外れたが、1点を追いかける5回2死一、三塁から代打で出場。中日松葉の134キロのスプリットを右中間席にたたき込んだ。

リチャードは「チャンスでの代打だったので、無我夢中でした。最高の結果になってよかったです」とコメントした。

試合はリチャードの3ランで逆転したが、7回に船迫が中日山本のソロ、板山の逆転2ランで試合をひっくり返され、8回にも中川がボスラーに2ランを浴びた。

リチャードは12日に秋広、大江との交換トレードで巨人に移籍した。翌13日広島戦(マツダスタジアム)で「7番三塁」で出場。5回の第2打席に左中間スタンドに飛び込む移籍後1号本塁打を放つなど、6打数2安打の活躍を見せた。

巨人に移籍後は、試合前時点で4試合に出場し、打率1割4分3厘、1本塁打、1打点の成績を残している。

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