西武の平沢大河内野手(27)が、古巣ロッテ戦で今季初打席を迎えた。

この日に出場選手登録され、7回2死走者なしで代打で登場。平沢の名がアナウンスされると、場内からは大きな拍手と声援がわき起こった。

仙台育英(宮城)からロッテへドラフト1位で入団すると、9年間で盤石のレギュラーの座は獲得できず。昨オフの現役ドラフトで西武への移籍が決まった。

打席ではロッテ小島と対し、空振り三振に。7回裏から二塁守備に入った。

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