広島サンドロ・ファビアン外野手(27)が阪神10回戦(マツダスタジアム)で負傷交代した。5回、1-1同点の2死一、三塁で、左翼への飛球を追った遊撃矢野と左翼ファビアンが激突(記録は遊撃手の失策)。その間に走者2人が生還し勝ち越された。
ファビアンはその後も出場していたが、7回表の守備から交代。広島市内の病院で診察を受け、顔面部(左ほお付近)の打撲と診断された。矢野は「ファビアンが見えてないのかなと思って。自分の判断でいった」と話し、新井監督は「(打球が)高く上がっていたし、誰も責めることはできないよね」とかばった。



