広島先発森下暢仁投手(27)が8回7安打5三振3失点(自責点1)で今季5敗目を喫した。森下は4月18日阪神戦の3勝目以来の白星を目指したが、またしても勝ち星を逃した。広島は2回、エレフリス・モンテロ内野手(26)の適時2塁打で先制したが、5回のアクシデントが響いた。1-1の同点とされ、なおも2死一、三塁。阪神森下の打球を追った遊撃手・矢野雅哉内野手(26)と左翼手サンドロ・ファビアン外野手(27)が激突(記録は遊撃手の失策)。その間に走者2人が生還し、1-3とされた。
試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
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-森下投手は
新井監督 球数的にも行けたし、打ち取った当たりがああいう形になったので。本人も悔しいと思うので、いきなさいということで行かせた。
-5回の守備は
新井監督 結構(打球が)高く上がったし、まあ、誰も責めることはできないよね、あそこはね。
-ファビアンが7回の守備から交代
新井監督 あれは、大事を取って、ということ。
-病院で検査は
新井監督 一応、大事を取って、病院に行って、みたいな感じ。
-打線は
新井監督 いい形でモンティ(モンテロ)で先制して、最後まであきらめることなく、というのが見えたので、また明日、しっかり頑張りたいと思います。
-ファビアンの見通しは
新井監督 全然分からない。今病院だから。これはあくまで大事を取ってということだから。本人は『全然大丈夫』って。『まったく大丈夫、問題ない』ということだったんだけど、あくまで、大事を取ってということなんで。



