ヤクルト吉村貢司郎投手が7回2安打無失点で3勝目を挙げた。

3回から7回まで5イニング連続の3者凡退で二塁を踏ませず。2回までに球数50を費やすも「(ロッテ)小島さんもテンポがよかったので、テンポアップしないとダメだと思い、ストライク先行で投げた。駆け引きの中で微調整できた」と修正に成功した。尻上がりの好投で、チームにとって、4月8日阪神戦以来となる完封勝ちに貢献した。