日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が猛打賞で交流戦を締めくくった。
打線全体が攻略に苦しんだ松葉から2二塁打を含む3安打。「ちょっと打席の前に立ったりして、工夫して臨めた結果がよかった。昨日、高橋宏で(松葉とは)球速差もある。ベース盤の中から外っていう球が多かったので前に立ちました」。対策は実ったが、チームは敗れて交流戦はV逸。「リーグ優勝に向けて、やれれば」と前を向いた。
<日本生命セ・パ交流戦:中日4-1日本ハム>◇22日◇バンテリンドーム
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が猛打賞で交流戦を締めくくった。
打線全体が攻略に苦しんだ松葉から2二塁打を含む3安打。「ちょっと打席の前に立ったりして、工夫して臨めた結果がよかった。昨日、高橋宏で(松葉とは)球速差もある。ベース盤の中から外っていう球が多かったので前に立ちました」。対策は実ったが、チームは敗れて交流戦はV逸。「リーグ優勝に向けて、やれれば」と前を向いた。

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